こんにちは。ルキウスです。
食事管理をしていると、
よく聞く言葉があります。
高たんぱく。
低脂質。
ヘルシー。
そして、そこに登場しがちなのが、
鶏むね肉やササミです。
たしかに、すごい食材だと思います。
たんぱく質は多い。
脂質は少ない。
値段も比較的使いやすい。
健康や筋トレの話になると、
かなりの高確率で出てきます。
でも、正直に言うと、
ボクには少し合いませんでした。
というより、
FiNCでPFCバランスを見ていると、
ちょっと困ることがありました。
たんぱく質が、
多くなりすぎるのです。
いわゆる、RED ZONEというヤツです。
そこで残ったのが、
豚小間でした。
今回は、
ボクが2ndミールで豚小間をよく使う理由について書いてみます。
鶏むね肉やササミが悪いわけではない
まず最初に言っておきたいのですが、
鶏むね肉やササミが悪いわけではありません。
むしろ、かなり優秀です。
高たんぱくで、低脂質。
食事管理をしている人には、
かなり使いやすい食材だと思います。
だから、ダイエットや筋トレの記事でよく見かけるのも、
よくわかります。
ただ、ボクの場合は少し違いました。
PFCバランスを見ながら食事を組み立てていると、
鶏むね肉やササミでは、
たんぱく質が高くなりすぎることがあったのです。
もちろん、量を調整すればいい話かもしれません。
でも、毎回そこまで細かく考えるのは、
正直ちょっと面倒です。
ボクは、完璧な食事管理をしたいわけではありません。
続けられる形にしたいだけ。
その中で、
豚小間がちょうどよかったのです。
豚小間は、安いからだけで選んだわけではない
豚小間というと、
「安いから使っているんでしょ?」
と思う人もいるかもしれません。
もちろん、値段がお安いのはありがたいです。
そこは否定しません。
安さは正義です。
かなり正義です。
それこそ歪みのない正義です。
でも、ボクが豚小間を使っている理由は、
それだけではありません。
一番大きいのは、
PFCバランスを見たときに、
ボクの食事にちょうど合いやすかったからです。
たんぱく質が足せる。
脂質もゼロではない。
でも、全体としては使いやすい。
この中途半端さが、
逆にちょうどよかったのです。
中途半端というと、
少し悪口みたいに聞こえるかもしれません。
しかしながら、食事管理では、
この“ちょうどよさ”がかなり大切なことです。
PFCバランスは、正解探しではなく調整に使っている
ボクは👉FiNCというアプリで、
PFCバランスをよく見ています。
(詳しくは、👉こちらに書いてあります。)
👉食べたあとに反省するより、食べる前にFiNCで見てみる
ちなみに、👉PFCとは、ざっくり言うと、
たんぱく質、脂質、炭水化物のことです。
(詳しくは、👉こちらにも書いてあります。)
👉PFCバランスって何?|ボクが“ざっくり管理”で続けている理由
食事管理というと、
カロリーだけを見がちです。
でも、ボクの場合は、
PFCの横棒グラフがかなり役に立ちました。
たんぱく質が足りているのか。
脂質が多すぎないか。
炭水化物が足りているのか。
これが見えると、
次に食べるものを考えやすくなります。
ただし、PFCバランスは、
ボクにとって正解を出すためのものではありません。
裁判官ではありません。
「今日のあなたはダメです」
と判決を出すものでもありません。
どちらかというと、
今の食事の方向を見るためのメーターです。
そのメーターで見たときに、
豚小間は使いやすかった。
たったそれだけです。
高たんぱくなら何でもいい、ではなかった
以前のボクなら、
こう思っていたかもしれません。
たんぱく質は大事。
だったら高たんぱくなものを選べばいい。
かなり単純です。
でも、実際にPFCを見てみると、
そうでもありませんでした。
たんぱく質だけが高くなりすぎても、
全体のバランスは崩れます。
脂質が少なすぎることもあります。
炭水化物が足りないこともあります。
つまり、
どれかひとつだけを見ていればいいわけではない
ということ。
ここのことに気づいたのは大きかったです。
鶏むね肉やササミは優秀です。
でも、優秀すぎるからこそ、
ボクの食事全体では、
少し扱いにくいことがありました。
優等生すぎて、
逆にクラスで浮く感じです。
いや、食材にクラスはありませんが。
豚小間は、2ndミールに入れやすい
豚小間のいいところは、
料理に入れやすいことです。
火曜日の焼きそば。
ニラともやしの野菜炒め。
日曜日のうどん。
玉ねぎとの炒めもの。
こういう料理に、
豚小間はすっと入ります。
特別な料理をしなくてもいい。
切る。
炒める。
味をつける。
このくらいで使えます。
ボクの2ndミールは、
曜日でだいたい決めています。
その中で豚小間は、
かなり動かしやすい食材です。
主役にもなります。
脇役にもなります。
野菜とも合います。
麺にも合います。
うどんにも合います。
こういう使いやすさは、
一人暮らしにはかなり助かります。
食材選びは、自分の生活に合うかどうか
食事管理の記事を読んでいると、
「これを食べるべき」
「これは避けるべき」
みたいな話も多いです。
もちろん、参考にはなります。
でも、ボクは最近、
それだけでは足りないと思っています。
大事なのは、
自分の生活に合うかどうかです。
調理しやすいか。
買いやすいか。
続けやすいか。
PFCバランスに合うか。
食べていて苦しくないか。
このあたりが、かなり大事です。
どれだけ優秀な食材でも、
自分の生活に合わなければ続きません。
逆に、そこまで完璧ではなくても、
生活に合っていれば残ります。
ボクにとって豚小間は、
まさにそういう食材でした。
完璧な食材より、ちょうどいい食材
豚小間は、
最強の食材です。
……とは言いません。
そこまで断言すると、
急に怪しい健康記事みたいになります。
でも、ボクには合っていました。
高たんぱくすぎず。
脂質も多すぎず。
料理にも使いやすい。
そして、PFCバランスを見たときに、
ちょうど収まりやすい。
この“ちょうどいい”が、
続けるうえではかなり大切なことでした。
完璧な食材を探すより、
自分の食事に合う食材を見つける。
ボクはその方がラクだと思っています。
RED ZONEに入らないだけで、気持ちがラクになる
FiNCでPFCバランスを見ていると、
バーが適正ゾーンに入っているだけで、
少し安心します。
逆に、どれかが大きくはみ出すと、
ちょっと気になります。
たんぱく質が多すぎる。
脂質が多すぎる。
炭水化物が足りない。
もちろん、1日だけなら大したことはありません。
でも、毎日のことなので、
できれば大きく乱したくない。
そういうとき、
豚小間は使いやすかったです。
鶏むね肉やササミのように、
たんぱく質だけがドンと上がる感じではない。
食事全体の中で、
ほどよく収まってくれる。
ボクには、そこがありがたかったです。
できないことより、合うものを探す
食事管理は、
完璧な正解を探し始めるとしんどいです。
何を食べるべきか。
何を避けるべきか。
どの食材が一番いいのか。
考え始めると、
キリがありません。
だからボクは、
自分に合うものを探すようにしています。
鶏むね肉が合う人もいると思います。
ササミが合う人もいると思います。
魚が合う人もいると思います。
豆腐や卵が合う人もいると思います。
ボクの場合は、
豚小間がちょうどよかった。
たったそれだけです。
でも、その「たったそれだけ」が、
続けるにはかなり大事なのだと思います。
できないことばかりを探すのではなく、
自分に合うものからやっていけばいい。
完璧じゃなくていい。
続けられるなら、それでいい。
ズルく、ゆっくり、確実に。
ボクは今日も、
豚小間を炒めながら、
PFCバランスのRED ZONEをそっと避けています。
……たぶん、豚小間も
「ちょうどいいって言われるの、悪くないな」
と思っているはずです。
ルキウス・ヒラノでした。
ではまた👋
近況報告
今日は6と9の語呂合わせからロックの日だとか?
ちなみにボクはロックの中でも、パンクロックが大好きで、今でも聞き続けてます。
なので、ピストルズはもちろん。クラッシュにダムド。ラモーンズなどの初期パンから
派生したハードコアなんかを今でもメチャメチャ聴きます。
この辺りのことは、永遠と話せるので、また、いつか…
今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。

ルキウス・ヒラノ
ズルく、ゆっくり、確実に。
頑張らずに続いてしまった生活を、 このブログに記録しています。

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