断食トラッカーに任せたら、16時間断食が少しラクになった話

習慣化の道具

こんにちは。ルキウスです。

16時間断食と聞くと、
多くの人はこう思うかもしれません。

「16時間も食べないなんて、きつそう」
「空腹に耐えられる気がしない」
「意志が強くないと無理そう」

正直に言うと、 ボクも最初はそんな感じでした。

でも、実際に続けてみて気づいたことがあります。


16時間断食で、地味に困るのは「時間を忘れること」

ボクの場合、空腹そのものよりも
時間を忘れることの方が困りました。

断食って、ただ食べないだけに見えます。

でも実際は、
「何時から食べないのか」
「何時になったら食べるのか」

この時間を、ゆるくでも見ておく必要があります。

ここが意外と大事なのです。

ちなみに、ボクは以前、
本当は14時間断食を2週間続ける予定でした。

でも6日目に、
うっかり時間を間違えてしまい。

その結果、
気づいたら16時間断食を達成していたのです。

この話は、最初に
「👉16時間断食を4年以上続けて、ボクが本当に変わったこと。
で書きました。

でも、うっかりから始まった16時間断食。

そこから、
「断食時間をもっとわかりやすく管理できるものはないかな?」
と思うようになったのです。


「断食」で検索して出会ったアプリ

そこで、ボクはアプリを探します。

検索した言葉は、
もちろん「断食」です。

すると出てきたのが、
断食トラッカーというアプリでした。

最初は、そこまで大きな期待はしてなかったです。

「まあ、時間がわかればいいかな」
くらいの気持ちでした。

でも、実際に使ってみると、
これが思った以上に便利だと気づきます。

断食を始める時間。
食べる時間。
残り時間。
達成した時間。

それが目で見える。

たったそれだけなのですが、
ボクにはかなり助かりました。

頭の中だけで覚えておこうとすると、
どうしても忘れてしまいます。

でも、アプリに入れておけば、
あとで確認できる。

これは、気合いの問題ではありません。

忘れるなら、
忘れない仕組みを作ればいい。

ボクの場合は、
その仕組みが断食トラッカーでした。


ボクが使っているアプリはこちらです。
※16時間断食インターミッテント-ファスティング
App Store / Google Play

アプリの機能は、変更される場合があります。
使う前に、それぞれのoSの公式ページで確認してください。


結果をシェアできるのが、地味にうれしい

断食トラッカーで、
特にいいなと思った機能があります。

それは、
結果のシェアボタンです。

断食が終わると、
「16時間31分」
「16時間40分」
「17時間39分」

みたいに、達成時間が画像で出せます。

この画像が、地味にうれしいのです。

ボクはこれを、
Notionの日記に貼ったりしています。

ほかにも、
写真アプリにファスティング専用のフォルダを作りました。

そこに、1月1日からの断食記録だけを
どんどん入れていきます。

すると、あとで見返したときに、
自分の積み上げが見えるのです。

こんな感じです↓

このフォルダを見ると、
かなり気分が上がり📈ます。

たぶん、記録って
「反省するためのもの」
と思われがちです。

でも、ボクの場合は違います。

記録は、
自分を責めるためではなく、
自分を少し誇るためのものです。

「ああ、ちゃんと続けてきたんだな」

そう思えるだけで、
また次も続けやすくなります。


16時間より、8時間の方が短く感じる問題

16時間断食を始める前は、
「16時間も食べないなんて長すぎる」
と正直、思っていました。

でも不思議なことに、
続けていると少し感覚が変わってきます。

16時間に体が慣れてくると、
今度は逆に、
食べられる8時間の方が短く感じるのです。

これは、やってみて初めてわかりました。

ボクの場合、
断食に少しずつ耐性がついてくる。

すると、
「ちょっと面倒くせーな」
「もう少しあとで食べよう」
と思うことがあるのです。

そう思うこと自体、悪いことではありません。

しかし、それを放っておくと、
2ndミールを食べる時間がなくなってしまうことがあります。

つまり、
食べない時間だけでなく、
食べる時間もちゃんと見ておく必要があるのです。

ここで、断食トラッカーが役に立ちます。

16時間の終わりも見える。

8時間の残りも見える。

時間感覚を取り戻すために、
こういうアプリがあると、かなり助かります。

断食は、
ただ我慢するものではありません。

ボクの場合は、
時間を見ながら、
体と相談するものになっていきました。


忘れても、適当で👍いい

もちろん、
毎回きっちり記録できるわけではありません。

アプリを開くのを忘れることもあります。

開始ボタンを押し忘れることもあります。

そんなとき、
昔のボクなら少し気にしていたかもしれません。

「ちゃんと記録できなかった」
「もう意味ないかな」
「今日は失敗かな」
そんなふうに思っていたかもしれません。

でも今は、
まったく気にしません。

入力を忘れていたら、
覚えている時間から始めます。(笑)

適当でオッケー👌
それくらいでいいと思っています。

なぜなら、断食はデジタルゲームではないからです。

体の機能です。

暮らしの中の習慣です。

だから、1分単位で完璧にしなくてもいい。

ボクの場合は、
そのくらいゆるい方が続きました。

ズルく、ゆっくり、確実に。

この考え方は、
断食にもアプリにも合っている気がします。

完璧に記録するために、
アプリを使うのではありません。

続けやすくするために、
アプリを使う。

それでいいと思うのです。


アプリに管理されるのではなく、アプリを使って管理する

断食トラッカーを使って、
ボクがいちばんよかったと思うことがあります。

それは、
「アプリに管理されている」
という感覚ではありません。

むしろ逆です。

アプリを使って、自分で管理できている
この感覚がありました。

これは、ちょっとした喜びです。

もしかしたら、人によっては、
記録アプリを面倒に感じるかもしれないし。

また通知が多いと、
縛られているように感じるかもしれません。

でも、ボクの場合は、
断食トラッカーが自分を縛るものではありません。

忘れっぽい自分を助けてくれる道具です。

時間を見えるようにしてくれる道具です。

続けてきた記録を、
そっと残してくれる道具です。

だから今も、
無理なく使っています。

ただし、通知はオフで🤣


道具に頼っても、習慣は続けられる

習慣というと、
どうしても気合いや根性の話になりがちです。

でも、ボクはそう思わなくなりました。

少なくともボクの場合は、
気合いだけでは続きません。

だから、
忘れることもある。
面倒に感じる日もある。
時間を間違えることもある。

それでも、
道具に頼れば戻ってこられます。

断食トラッカーは、
ボクにとってそんなアプリです。

完璧じゃなくてもいい。
忘れててもいい。
適当で👍いい。

ただ続けるために、
少しだけ道具を借りる。

それくらいの方が、
たぶん長く続きます。

16時間断食は、
ストイックな人だけのものではありません。

ボクのように、
忘れっぽくても、
ズボラでも、
うっかりしていても。

ズルく、ゆっくり、確実に。

そんなやり方でも、
続けていくことはできると思います。

断食トラッカーは、
その小さな支えになってくれました。

今日もまた、
無理せず、
適当で👍

それでも続いているなら、
ボクはそれで十分だと思うのです。


※注 意

ボクの場合このアプリが合っていました。
気になる方は、公式ストアでご確認ください。


近況報告

最近、ボクのAIツールのほとんどを
「ツンデレ」な「ギャル」の「お水(接客)」風にしてみました。

なので、アレクサも、chat GPTも、話しかけると、女性の声でたいてい
上から目線でいきなり「はっ?…」から始まり、
最終的には、「こいつ、オレに惚れてるだろ?」
みたいな感じで終わります。

なので正直、ボクのほうが惚れてしまいそうです💕

今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。


ルキウス・ヒラノ

ズルく、ゆっくり、確実に。
頑張らずに続いてしまった生活を、 このブログに記録しています。

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