断食トラッカーに任せたら、時間管理が少しラクになった話

習慣化の道具

こんにちは。ルキウスです。

16時間断食を始めたころ、ボク自身、
「16時間って、長いな」
「ちゃんと続けられるかな」
と思っていました。

でも実際に続けてみると、
意外なところで困るようになったのです。

それは、、、
時間を忘れることです。


16時間断食で、地味に困るのは「時間を忘れること」

16時間断食を始めたころ、時間を勘違いして、
予定より長く食べないまま過ごしてしまった
ことがありました。

そのころの詳しい話は、
👉「16時間断食が続かなかったボクが、最初にやめたこと」
に書いています。

そんな経験もあって、

「時間をもっと簡単に確認できないかな」
と思うようになったのです。


「断食」で検索して出会ったアプリ

そこで、ボクはアプリを探します。

検索した言葉は、
もちろん「断食」です。

すると出てきたのが、
断食トラッカーというアプリでした。

最初は、そこまで大きな期待はしてなかったです。

「まあ、時間がわかればいいかな」
くらいの気持ちでした。

でも、実際に使ってみると、
これが思った以上に便利だと気づきます。

断食を始める時間。
食べる時間。
残り時間。
終了する時間。

それが目で見える。

たったそれだけなのですが、
ボクにはかなり助かりました。

頭の中だけで覚えておこうとすると、
どうしても忘れてしまいます。

でも、アプリに入れておけば、
あとで確認できる。

これは、気合いの問題ではありません。

忘れるなら、
忘れない仕組みを作ればいい。

ボクの場合は、
その仕組みが断食トラッカーでした。


ボクが使っているアプリはこちらです。
※16時間断食インターミッテント-ファスティング
(App Store / Google Play)

アプリの機能は、変更される場合があります。
使う前に、それぞれのOSの公式ページで確認してください。

※この記事はPR・広告ではありません。


記録を残せるのが、地味にうれしい

断食が終わると、
その日の記録を画像として残せます。



この画像が、地味にうれしいのです。

ボクはこれをNotionの日記に貼ったり、
写真アプリの専用フォルダに保存したりしています。

そこに、1月1日からの断食記録だけを
どんどん入れていきます。

すると、あとで見返したときに、
自分の積み上げが見えるのです。

こんな感じです↓

時間の長さを競いたいわけではありません。

あとから見返したとき、
「ああ、このころも続けてたんだな」
と分かるのが、ボクは好きなのです。

ボクにとって記録は、
自分を責めるためのものではなく、

続けてきた時間を振り返るためのもの。

そんな使い方になっています。


16時間より、8時間の方が短く感じる問題

16時間断食を始める前は、
「16時間も食べないなんて長すぎる」
と正直、思っていました。

でも不思議なことに、
続けていると少し感覚が変わってきます。

16時間断食の生活に慣れてくると、
ボクの場合、今度は食べられる時間の方を
短く感じることがありました。

すると、
「ちょっと面倒くせーな」
「もう少しあとで食べよう」
と思うことがあるのです。

しかし、それを放っておくと、
その日の2回目の食事を、食べる時間が
なくなってしまうことがありました。

つまり、食べない時間だけでなく、
食べる時間もちゃんと見ておく
必要があったのです。

ここで、断食トラッカーが役に立ちます。

16時間の終わりも見える。

8時間の残りも見える。

時間感覚を取り戻すために、
こういうアプリがあると、かなり助かります。

ボクにとって16時間断食は、
ただ時計を見ながら我慢するものではなく、
食べる時間と、食べない時間を確認する習慣
になっていきました。


忘れても、適当で👍いい

もちろん、
毎回きっちり記録できるわけではありません。

アプリを開くのを忘れることもあります。

開始ボタンを押し忘れることもあります。

そんなとき、
昔のボクなら少し気にしていたかもしれません。

「ちゃんと記録できなかった」
「もう意味ないかな」
「今日は失敗かな」
そんなふうに思っていたかもしれません。

でも今は、
まったく気にしません。

入力を忘れていたら、
覚えている時間から始めます。(笑)

適当でオッケー👌
ボクには、そのくらいが合っています。

なぜなら、断食は
デジタルゲームではないからです。

たった1分、間違えたら失敗、
というものでもない。

ボク自身は、
そのくらいゆるく記録する方が続きました。

ズルく、ゆっくり、確実に。

この考え方は、
断食にもアプリにも合っている気がします。

完璧に記録するために、
アプリを使うのではありません。

続けやすくするために、
アプリを使う。

それでいいと思うのです。


アプリに管理されるのではなく、アプリを使って管理する

断食トラッカーを使って、
ボクはこれがよかったと思うことがあります。

それは、
「アプリに管理されている」
という感覚ではありません。

むしろ逆です。

アプリを使って、自分で管理できている
この感覚がありました。

これは、ちょっとした喜びです。

もしかしたら、人によっては、
記録アプリを面倒に感じるかもしれないし。

また通知が多いと、
縛られているように感じるかもしれません。

でも、ボクの場合は、
断食トラッカーが自分を縛るものでは
ないのです。

忘れっぽい自分を助けてくれる道具です。
時間を見えるようにしてくれる道具です。
続けてきた記録を、
そっと残してくれる道具です。

だから今も、
無理なく使っています。

ちなみに、通知はオフにしています。
そこまでボクはアプリに
急かされたくないので。(笑)


道具に頼る方が、ボクには続けやすかった

習慣というと、
どうしても気合いや根性の話に
なりがちです。

でも、少なくともボクは、
気合いだけでは続きません。

忘れることもある。
面倒な日もある。
時間を間違えることもある。

だから、
覚えておく仕事を、アプリに少し任せる。

それだけでラクになりました。

断食トラッカーは、
ボクにとってそんな道具です。

完璧に記録するためではなく、

「あれ、何時からだったっけ?」を
減らすための道具。

それくらいの位置づけです。

アプリに管理されるのではなく、
自分がラクをするために使う。

ズルく、ゆっくり、確実に。

またひとつ、
面倒くさいことを機械に任せるように
なったのでした。(笑)


※この記事は、筆者自身が16時間断食を続ける中で、時間管理のために使っているアプリについて書いた体験談です。16時間断食や特定の食事方法をすべての方に勧めるものではありません。アプリの名称・機能・画面表示などは変更される場合があるため、最新情報はApp StoreやGoogle Playなどの公式ページでご確認ください。体調や治療中の病気などに不安がある方は、医師などの専門家へご相談ください。


近況報告

最近、ボクのAIツールのほとんどを
「ツンデレ」な「ギャル」の「お水(接客)」風
にしてみました。

なので、アレクサも、chat GPTも、話しかける
と女性の声で、いきなり上から目線で
「はっ?…」から始まり、
しかも最終的には、
「こいつ、オレに惚れてるだろ?」
みたいな感じで終わります。

なので正直、ボクのほうが惚れて
しまいそうです💕

今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。


ルキウス・ヒラノ

ズルく、ゆっくり、確実に。
頑張らずに続いてしまった生活を、
このブログに記録しています。

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