16時間断食を4年以上続けて、ボクが本当に変わったこと。

はじめに──ボクだって、最初から続けられたわけじゃない

正直、最初は三日も続かなかった。

気づけば、いつもの癖でカップラーメンにお湯を注いでいて、
「ハッ😱しまったー!」と声が漏れたこともある。

捨てようか迷った挙げ句、
結局、匂いに負けて食べてしまう。

パソコンを触りながら、
サラダボウルの中に積まれたお菓子に手が伸びていた日もあった。

失敗ばかりのスタートだった。

でも──、やめなかった。

再スタートのきっかけ──小さなところを、誰にも負けないレベルでGood👍に

もう一度やり直す時、ボクは“16時間”を目指すのをやめた。

まずは 12時間だけ と決めた。

なぜなら、昔に読んだ本の中の言葉が、頭から離れなかったからだ。

「自分を変えるには、自分のできる
 小さいところを意識して、

 その小さいところは誰にも負けないレベルで Good👍になること。」

──石井裕之著『心のDNAの育て方』

この言葉が、ボクの背中を押し続けた。

12時間だけ続けると、不思議と簡単だった。

しかしここで一気に16時間へ行けば、また失敗する気がした。

だから、一段飛ばししたい気持ちをグッ👊😠と抑えて、
まずは 12時間を1週間 続けることにした。

次に14時間。

その次に、もう少しだけ。

こうして、「ズルく・ゆっくり・確実に」 が、
ボクの小さなルールになっていった。

予想外の出来事──“うっかり16時間”の成功

本当は、14時間を1週間続ける予定だった。

だが6日目に、うっかり時間を間違えてしまい、
結果的に16時間を達成してしまった。

その瞬間、気づいた。

「あれ……? 全然へーきだ。」

そこから、気づけば四年以上。

ボクは、ほぼ毎日16時間断食を続けている。

身体の変化──静かな習慣が、体を整えてくれた

気づけば、ボクの体脂肪率は 10%を切っていた。

筋トレもしてはいたが、学生時代の追い込みと比べれば
準備運動のようなもの──いや、それ以下だ。

なので、ボク自身「頑張っている」という意識は皆無だった。

むしろ、どちらかといえば “サボっている” に近い。

それにもかかわらず、
体重は 三年以上 、51kg以下。

腹筋は 三年半以上 、六つに割れた状態を継続。

これは努力ではなく、
“習慣という静かな力” が、体を整え続けた結果である。

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